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代表者経歴

代表者氏名 木村俊昭

京都市東山区出身(左京区在住)

株式会社TNCブライダルサービス(ウエディングプロデュース、コンサルティング、人材育成)
有限会社アイブルーム(婚礼衣裳制作、婚礼貸衣裳、式場紹介)
株式会社KMFA(メディア戦略、ホームページ制作・デザイン、アーティストサポート)

昭和52年
京都嵯峨美術短期大学卒 生活デザイン科卒
同年
婚礼衣裳(和装)メーカーのデザイン室入社(婚礼衣裳のデザインや製造に従事)
昭和55年
京都で婚礼貸衣裳店を数名で開業
平成9年
6月、婚礼貸衣裳店を円満退社。(経営・営業・企画を担当して17年間勤務)
平成10年
4月1日、TNCブライダルサービスを開業(個人事業)
*業務内容=和装・ドレスの制作・貸衣裳店の運営、式場相談とプランニング、ウエディングプロデュース、コンサルティング(ウエディング、伝統技術、美術・アート)を目的とする。
平成13年
3月1日、ウエディングショップ「I.BLOOM」を京都・河原町二条にオープン。
平成15年
「TNCウェディングスクール」を開校(ウェディングプランナー育成)(~18年)
平成16年
京都の和婚プロデュース「京都結婚日和」を発表(京都の和装制作に携わる職人の技術継承が目的)
平成18年
法人化=株式会社TNCブライダルサービスの代表取締役に就任
平成19年
分社=有限会社アイブルームへ婚礼衣裳の製作と貸衣裳、式場紹介部門を移行
平成22年
株式会社KMFA設立(外国人専門の結婚式Kyoto Weddings開始、WEB・販促物制作)
平成24年
アーティストのサポートを行う「3F PROJECT ROOM(ギャラリー併設)」オープン
平成26年
大徳寺黄梅院 天竜寺宝厳院、聖護院の婚礼プロデュース
平成27年
京都で結婚式をする外国人に京都市長からお祝いメッセージを贈呈する提案を京都市に提出。Kyoto Weddingsのお客様が第一号となり、京都市長が直接贈呈。国内外テレビ局やメディアに取り上げられる。
平成28年
京都の婚礼に関するTV取材が相次ぎ、「あさパラ」「とくダネ」などのメディアで取り上げられる。
平成29年
南禅寺塔頭「光雲寺」の挙式提携開始(建立以降360年間で初となるカナダ人の結婚式を催行)

プロデュース、企画(各メディアでも取り上げられる)

平成13年
京都のウエディング雑誌の発行、編集サポートを行い、京都の和婚をアピール。(~16年)
平成15年
琳派コレクションで有名な細見美術館(京都・岡崎)で「ミュゼウエディング」をプロデュース。
お茶室古香庵での「茶前式」も手がける。(~現在)【※1】
平成16年
京都の神社仏閣や料亭での和の結婚式をプロデュースする「京都結婚日和」と名付ける。(~現在)
平成17年
京都リサーチパーク(KRP)の依頼によるKRPウエディング。(~19年)【※2】
平成18年
滋賀県彦根市のハウスウエディング会場をプロデュース。(~20年)
平成19年
京都・岡崎の細見美術館所蔵の「琳派コレクション」をモチーフに着物と帯を制作。(~現在)【※3】
京都の有数な寺院、高台寺高台寺圓徳院書院大徳寺黄梅院天竜寺宝厳院、聖護院などでの婚礼を手がける。

産学連携、講演、就職支援

  • 大手専門学校(ウェディングプランナー育成講座担当)(6年間)
  • 同志社女子大学 現代社会学部 「ウエディングとホスピタリティー」
  • 追手門学院大学 経営学科=「インターンシップ事前学習講師」(4年間)
  • 同志社女子大学 社会学部 情報メディア学科 関口ゼミ
    =和婚プロデュースから成る京都の伝統産業、観光、文化、経済の活性化や動向を研究し和婚プロデュースを企画(平成21年~現在継続中)各種メディアで取り上げられる。
    源氏物語ウエディング」【※4】、「ふうふ支度の儀」【※5】、「結香式」、「縁満の儀」【※6】
  • その他、過去TNCブライダルサービスとの連携や講演
    京都大学大学院、京都工業繊維大学、京都嵯峨芸術大学、京都造形芸術大学、京都光華女子大学、
    大阪成蹊短期大学、神戸国際大学、帝塚山大学、他

所属

ホスピタリティーマネージメント学会会員、京都商工会議所会員、京都中小企業家同友会中京支部幹事、
京都造形大学文藝復興倶楽部理事、京都嵯峨芸大教育委後援会副会長商工会議所・評議委員、他